SOLUTION × SERVICE

研究者ネットワーク解析

共同研究者の背後に
懸念機関とのつながりはないか 

3研究者

ISSUES

このようなお困りごとはありませんか?

1

研究費を申請する際、プロジェクトに参加する研究者のデュー・ディリジェンスの作業が非常に煩雑になっている

 

2

共同研究をする際、参加する研究者・研究機関に制裁や技術流出のリスクがないか確認したい

3

採用や研究資金受け入れなど、研究機関の運営面においてもリスクマネジメントを徹底したい

HOW TO START

2つの進め方から選べます

ソリューションの導入と、FRONTEOによる調査代行・支援のどちらからでも始められます 

SOLUTION|導入する

KIBIT Seizu Analysis/Workflow
を導入する

研究者の解析から審査記録の管理まで、自機関で運用します

 

詳細を見る →

SERVICE|任せる

FRONTEOに診断・体制整備を任せる

経済安全保障の専門チームが研究者の診断や、体制・規程の整備を支援します

 

 

詳細を見る →

SOLUTION

導入する

01

KIBIT Seizu Analysis 研究者ネットワーク解析

 

概要


1 論文データ(ScopusおよびOpenAlex)をもとに共著関係を網羅的に解析することで、リスクのある繋がりを可視化
2 研究者の所属機関や執筆論文、資金提供元などの情報を集約
3 制裁リストおよびウォッチリストは、内閣府手順書記載のものの他、FRONTEO独自に追加

提供価値


1 直接のみならず間接的な共著関係を把握し、所属や資金提供等から、追加確認が必要な関係を抽出。研究内容、関係の時期・性質、本人申告等と合わせたリスク評価を支援します
2 研究者に関する情報をまとめて確認できるため、申告情報との対照が容易
3 研究機関の実情に応じて、より幅広いリスクの把握が可能

 

02

KIBIT Seizu Workflow 研究セキュリティRMS

 

概要


1 デュー・ディリジェンスを実施する研究者の情報を集約し、研究機関内で共有
2 研究者の基本情報の他、デュー・ディリジェンスを行う際の判断結果やその根拠情報を記録し、研究機関内で決裁記録を残すことができる

提供価値


1 分散しがちな情報をワンストップで管理できる
2 事務処理に伴う工数を削減できるとともに、デュー・ディリジェンス業務のノウハウの継承も可能

 

SERVICE | 任せる

研究セキュリティ

ソリューション導入の有無を問わず、診断・体制整備のみのご依頼が可能です

01

研究者・研究機関の診断

本人申告だけでは見えないつながりを、根拠とともに報告します

 

概要


対象研究者に対してFRONTEOがKIBIT Seizu Analysisを活用し、共著関係・資金源を調査。確認できたリスク情報をレポートとして提供します。ウォッチリスト含め273以上の制裁・懸念リスト(2026年10月時点)と、論文の共著ネットワークをシステムで横断照合します


実施プロセス


1 調査対象者リストの受領(氏名だけでも可)
2 研究者ID・所属履歴から本人を同定
3 共著関係・資金源・リスト照合の解析
4 根拠付きの調査レポート報告

提供価値


  • 本人申告だけでは見えない、共著関係や資金源のつながりまで確認可能
  • 確認できたリスク情報を根拠とともに報告し、受入れや申請の判断を支援します
  • 確認方法と観点を報告書として示せるため調査や監査時に活用可能

02

体制・規程整備

規程・様式・業務フローの整備を通じ、貴機関による継続的な審査運用を支援します

 

概要


 研究者の確認を、誰が・何を・どう判断するかのルールや業務フローを整備。貴機関だけで審査を回せる状態にして、引き渡します


実施プロセス


1 現状の審査フロー・判断基準のヒアリング
2 内閣府手順書に沿ったルール・業務フロー設計
3 規程・様式の整備と引き渡し

提供価値


  • 判断基準を明文化することで、同品質での継続的な審査運用を支援
  • 審査のフローと判断基準が仕組み化されるため、実施状況調査に根拠を示して回答することが可能

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